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兵庫県支部について兵庫県支部について (写真)

沿革

 

年月 概要
明治20年11月 支部委員部設置(県庁舎内)
明治23年 8 月 支部設置(県庁内)
明治29年 5 月 神戸市下山手通5丁目4番地(現県本庁舎南側道路沿い)に、兵庫支部事務所を設置
明治40年 9 月 支部事務所改築のため、神戸市下山手通5丁目35番地へ移転
明治41年 4 月 日本赤十字社兵庫支部姫路病院(現姫路赤十字病院)を姫路市に開設(県立姫路病院から移管)
明治41年10月 支部新庁舎完成復帰
明治42年 4 月 姫路病院に看護婦養成所(現姫路赤十字看護専門学校)を併設
大正 9 年11月 支部事務所敷地の大部分が市街電鉄布設のため、買収されたので、当分の仮事務所を神戸市山本通5丁目大日本武徳会兵庫支部構内に借家移転
大正10年 6 月 神戸市楠町7丁目14番地の県立神戸病院構内の一部を譲り受け(面積518余坪)同所に支部事務局を移築竣工し、併せて附属救護所を開設
昭和 5 年 4 月 支部附属救護所を兵庫支部診療所と改称
昭和10年 4 月 日本赤十字社兵庫支部柏原診療院(現柏原赤十字病院)を氷上郡柏原町に開設(柏原町立柏原病院が日赤へ移管)
昭和10年10月 日本赤十字社兵庫支部療養院(神戸赤十字療養所を経て、現須磨赤十字病院)を神戸市須磨区に開設
昭和14年 8 月 兵庫支部診療所を兵庫支部神戸診療院と改称
昭和15年 1 月 姫路病院に日本赤十字社臨時救護看護婦養成所を併設
昭和17年 4 月 柏原診療院に日本赤十字社乙種救護看護婦養成所を併設
昭和19年 5 月 兵庫支部療養院(須磨)に日本赤十字社乙種救護看護婦養成所を併設
昭和20年 3 月 神戸大空襲で支部事務所、神戸診療院並びに支部療養院が焼失。支部事務所は、一時多可郡中町に疎開し、神戸診療院は武庫郡本山村に移転(昭和22年8月まで診療を継続) 支部療養院に併設の日本赤十字社乙種救護看護婦養成所は、閉鎖され学生は姫路病院の看護婦養成所に移管8月まで診療を継続)
昭和20年11月 柏原赤十字病院中町分院(現中町赤十字病院)を多可郡中町に開設
昭和20年12月 姫路病院に併設の日本赤十字社臨時救護看護婦養成所を閉鎖
昭和21年5 月 支部療養院を神戸赤十字療養所として再開
昭和22年 3 月 柏原赤十字病院に併設の日本赤十字社乙種救護看護婦養成所を廃止
昭和22年11月 支部は、生田区楠町の地元に戻り、仮事務所で執務
昭和24年 7 月 神戸診療所を支部診療所と改称し、生田区楠町にて業務を再開巡回診療も実施
昭和27年 8 月 日本赤十字社法が制定され、兵庫県支部に改称
昭和29年11月 支部事務所の改築と病院の開設を目指し、同地で建設にかかる
昭和30年 6 月

工事が完了し、事務所移転

併設診療所、支部附属病院(現神戸赤十字病院)として改称

昭和30年10月 日本赤十字社名誉副総裁高松宮妃殿下御臨席のもとに「兵庫県赤十字奉仕団大会」を実施
昭和33年2月 日本赤十字社名誉副総裁秩父宮妃殿下御臨席のもとに日本赤十字社創立80周年記念「兵庫県支部大会並びに御親綬式」を実施
昭和38年3月 日本赤十字社名誉副総裁高松宮妃殿下御臨席のもとに赤十字100周年記念「兵庫県赤十字大会」を実施
昭和40年 1 月 神戸医科大学の国立移管に伴い、同大学と同附属病院の中間にある当事務所並びに神戸赤十字病院が立退きの対象となり県有地と等価交換により現在地(神戸市生田区下山手通5丁目17に1)兵庫県赤十字センター建設に着手
昭和40年 2 月 兵庫県赤十字血液センターを支部の建物内に開設
昭和40年12月 兵庫県赤十字センター竣工し、支部及び神戸赤十字病院並びに兵庫県赤十字血液センターを移転併設
昭和41年10月 日本赤十字社名誉副総裁高松宮妃殿下御臨席のもとに「兵庫県赤十字奉仕団大会」を実施
昭和43年 2 月 姫路赤十字血液センターを姫路赤十字病院建物内に開設
昭和43年11月 日本赤十字社名誉副総裁三笠宮妃殿下御臨席のもとに「赤十字社員大会」を実施
昭和45年10月 日本赤十字社名誉副総裁常陸宮妃殿下御臨席のもとに「兵庫県赤十字大会」を実施
昭和46年12月 姫路赤十字血液センターを姫路赤十字病院敷地内に新築移転
昭和49年10月 日本赤十字社名誉副総裁秩父宮妃殿下御臨席のもとに「兵庫県赤十字大会」を実施
昭和50年 8月 中町赤十字病院を同町岸上280番地に新築移転
昭和51年10月 日本赤十字社名誉副総裁三笠宮妃殿下御臨席のもとに「兵庫県赤十字大会」を実施
昭和52年5月 日本赤十字社名誉副総裁三笠宮妃殿下御隣席のもとに「日本赤十字社創立100周年記念兵庫県赤十字奉仕団大会」を実施
昭和53年10月 日本赤十字社名誉副総裁三笠宮妃殿下御臨席のもとに「兵庫県赤十字大会」を実施
昭和54年 7 月 兵庫県赤十字センター内に併設の兵庫県赤十字血液センター(支部1階部分)が狭隘となり、神戸市葺合区坂口通2丁目に新築移転
昭和55年 3 月 支部1階部分(兵庫県赤十字血液センター跡)を神戸赤十字病院が施設充実のため使用
昭和55年10月 日本赤十字社名誉副総裁常陸宮妃殿下御臨席のもとに支部創立90周年記念「兵庫県赤十字大会」を実施
昭和55年12月 生田区、葺合区が合併し、中央区となったことにより、と合区により住居表示も神戸市中央区下山手通5丁目6番22号に変更
昭和56年 4月 姫路赤十字血液センター豊岡出張所を豊岡市に開設
昭和57年12月 日本赤十字社名誉副総裁秩父宮妃殿下御臨席のもとに「兵庫県赤十字大会」を実施
昭和58年10月 大韓赤十字社大邱慶北支社と姉妹提携を締結
昭和59年11月 日本赤十字社名誉副総裁三笠宮妃殿下御臨席のもとに「兵庫県赤十字大会」を実施
昭和61年 4月 姫路赤十字血液センター姫路駅前通出張所(献血ルーム)を姫路市に開設
昭和61年10月 日本赤十字社名誉副総裁三笠宮妃殿下御臨席のもとに「兵庫県赤十字大会」を実施
昭和62年 2月

中町赤十字病院が厚生省から老人保健施設(中間施設)の指定を受ける

平成元年5月 兵庫県赤十字血液センタ−運転免許場出張所(献血ルーム)を明石市に開設
平成2年9月 日本赤十字社名誉副総裁三笠宮妃殿下御臨席のもとに支部創立100周年記念「兵庫県赤十字大会を実施
平成3年5月 兵庫県赤十字血液センターから塚口さんさんタウン献血ルームを尼崎市に開設
平成4年11月 日本赤十字社名誉副総裁三笠宮妃殿下御臨席のもとに日本赤十字社法制定40周年記念「兵庫県赤十字大会」を実施
平成5年3月

・支部救護資材中町備蓄庫新築

・中町赤十字病院老人保健施設改築(22床から82床に増床)

平成6年12月 日本赤十字社名誉副総裁常陸宮妃殿下御臨席のもとに「兵庫県赤十字大会」を実施
平成7年1月 17日午前5時46分兵庫県南部地震が発生し未曾有の大惨事となる。当支部も大きな被害を受けたが、いち早く災害対策本部を設置し、本社を始め全国の支部から応援を得て、医療救護を始めとする救護活動を実施
平成7年8月 兵庫県赤十字血液センター三宮献血ルームが震災により移転(三宮センタープラザ西館3F)
平成8年10月 日本赤十字社名誉副総裁秋篠宮妃殿下御臨席のもとに「兵庫県赤十字大会」を実施
平成9年10月 東播磨県民局管内の加古川市において日本赤十字社社長出席のもとに「兵庫県赤十字のつどい」を実施
平成10年8月 姫路市において日本赤十字社社長出席のもとに「兵庫県赤十字のつどい」を実施
平成11年8月 養父郡八鹿町において「兵庫県赤十字のつどい」を実施
平成12年10月 神戸国際会館において日本赤十字社名誉副総裁常陸宮妃殿下御臨席のもとに「日本赤十字社兵庫県支部創立110周年記念兵庫県赤十字大会」を実施
平成13年6月 日赤新病院(仮称)・県立災害医療センター(仮称)新築工事着工(神戸市中央区脇浜海岸通)
平成13年10月 姫路赤十字病院、兵庫県姫路赤十字血液センター、姫路赤十字看護専門学校が姫路市下手野に新築移転
平成13年12月 兵庫県支部・兵庫県赤十字血液センター合同庁舎新築工事着工(神戸市中央区脇浜海岸通)
平成14年1月

2001.1.17メモリアルウォークに参加

(兵庫県支部指揮のもと、神戸大学医学部附属病院前の路上で心肺蘇生法を、また湊川多聞小学校では救護訓練を実施)

平成14年3月

・神戸市において「兵庫県赤十字のつどい」を実施

・中国紅十字会天津市支部訪問団来部(4日〜11日)

平成14年6月 2002年FIFAワールドカップ開催に伴い、神戸ウイングスタジアムにて救護活動を行う(5日、7日、17日)
平成14年10月 須磨・神戸両病院が、(新)神戸赤十字病院として再編成整備

平成14年10月

      〜11月

兵庫県主催の「ふれあいの祭典」に参加し、県内各地(9日間、延べ12ヶ所)で「兵庫県赤十字のつどい」を実施
平成14年12月 イラン赤新月社救護関係視察研修受入れ
平成15年4月

・兵庫県支部事務局改組部制実施

・兵庫県支部・血液センター合同庁舎完成・引き渡し

平成15年 6月 兵庫県支部事務局新庁舎で業務開始
平成15年 7月 ・兵庫県赤十字血液センター新庁舎で業務開始
・兵庫県支部事務局・神戸赤十字病院・兵庫県赤十字血液センター合同庁舎・兵庫県災害医療センターの定礎除幕式・竣工式、合同開設記念式典の実施
平成15年 8月 神戸赤十字病院新病院で業務開始

平成15年10月

      〜11月

兵庫県主催の「ふれあいの祭典」に参加し、県内各地(延べ7日間、6カ所)で「兵庫県赤十字のつどい」を実施 〜11月30日
平成15年10月

・コロンビア赤十字社ほか南米救護業務関係者視察研修受け入れ

・近畿2府7県合同統合防災訓練

平成15年11月

・兵庫県公館において「日本赤十字社有功章等贈呈式」を実施

・声の図書赤十字社奉仕団40周年記念式典を実施

・中国紅十字会訪日代表団兵庫県支部視察受け入れ

・青少年赤十字国際交流プログラムで訪日のタイ国メンバーの兵庫県支部訪問受け入れ県内青少年赤十字メンバーと交流

平成16年3月

神戸赤十字病院に緊急対応仮設診療所(ERU)を、国内で始めて実戦配備

平成16年5月 「赤十字と社員(県民)との対話集会」及び「探検!赤十字広場」を同時開催
平成16年8月

・「親子赤十字探検隊」を実施

・台風16号、18号による大雨災害が連続して発生し、西播磨地区や淡路地区に救援物資を搬送

平成16年9月

・神戸国際会館において日本赤十字社名誉副総裁秋篠宮妃殿下御臨席のもとに「兵庫県赤十字大会」を実施

・兵庫県支部7階に、史料展示室を開設

平成16年10月

      〜12月

兵庫県主催の「ふれあいの祭典」に参加し、県内各地(延べ7日間、6カ所)で「兵庫県赤十字のつどいを実施 〜12月5日
平成16年10月

・台風23号による災害が発生し、但馬地域と淡路地域が大きな被害を受けた。直ちに、緊急対応仮設診療所(ERU)チームを派遣すると共に、救援物資の配布を実施

・新潟県中越地震の発生に伴い、緊急対応仮設診療所(ERU)チームを急派 

 〜11月14日

平成16年11月 全国紺綬・有功会会長協議会総会を神戸市で開催
平成17年1月 震災10周年記念として、国連防災世界会議が実施され、国際赤十字・赤新月社連盟事務総長をはじめとする各国赤十字社代表を受け入れると共に、総合防災展に出展
平成17年2月 スマトラ島沖地震・津波災害救援のため、助産師と看護師計3名をインドネシア、アチェ州ムラボに派遣
平成17年4月 尼崎JR福知山線脱線転覆事故が発生し、医療救護班5個班を現地に派遣
平成17年5月

・赤十字運動月間キャンペーン「知っ得!赤十字」を開催

・日本赤十字社第4ブロック合同災害救護訓練をHAT神戸と三木市の兵庫県立広域防災センターで実施

平成17年8月 「親子赤十字探検隊2005」を実施

平成17年9月

      〜11月

兵庫県主催の「ふれあいの祭典」に参加し、県内各地(延べ10日間、9カ所)で「兵庫県赤十字のつどい」を実施 〜11月13日
平成18年5月 赤十字運動月間キャンペーン「発見!赤十字の泉in西宮」をららぽーと甲子園にて開催
平成18年6月 ジャワ島沖地震災害救援のため、看護師をジャワ島、ジョグジャカルタに派遣

平成18年9月

      〜10月

兵庫県において国民体育大会と全国障害者スポーツ大会が催され、救護要員として医療救護班を派遣

平成18年7月

      〜11月

兵庫県主催の「ふれあいの祭典」に参加し、県内各地(延べ8日間、6カ所)で「兵庫県赤十字のつどい」を実施
平成18年12月 ケニア洪水災害の被災者救援のため、看護師をケニア南東部コースト州タナリバー県のガルセン郡に派遣
平成19年1月 兵庫県赤十字血液センター三宮出張所がセンタープラザ西館3階からミント神戸15階に移転
平成19年5月 赤十字運動月間キャンペーン「ようこそ!赤十字ひろばへ」in神戸を開催
平成19年7月 フィリピン共和国の保険医療支援活動のため、6ケ月間看護師を派遣
平成19年10月 中国紅十字会訪日代表団、兵庫県支部視察受け入れ
平成19年12月

・大型サイクロン「シドゥル」の災害救援のため、看護師をバングラデシュに派遣

・兵庫県赤十字血液センター三宮センタープラザ出張所(センタープラザ西館3階)を再開設

平成20年1月 ひょうご安全の日推進事業「災害対応力を身につけよう!!」を芦屋市で開催
平成21年8月 台風9号による大雨災害が発生。西播磨地区や但馬地区に救援物資を搬送。佐用町に救護班を派遣。
平成22年1月 兵庫県赤十字血液センターが新長田鉄人前献血ルームを神戸市長田区に開設
平成22年5月 ハイチ大地震被災者救援のため事務職員を1ヶ月派遣。
平成22年6月 ハイチ大地震被災者救援のため看護師を1ヶ月派遣。
平成22年11月 支部創立120周年記念兵庫県赤十字大会を、秋篠宮妃殿下のご臨席を得て、国際会議場ポートピアホールで開催。
平成22年12月 ハイチ大地震被災者救援(コレラ罹患者への医療救援)のため看護師を9ヶ月派遣。

平成23年3月

      〜5月

東日本大震災発生。直後に医療救護班を釜石市に派遣し、鈴子広場に応急仮設診療所を設置し、24時間体制で被災者の救護を実施。その他、石巻赤十字病院支援、血液供給支援、救援物資の搬送、こころのケア要員や赤十字防災ボランティアの派遣を実施。派遣者数は述べ約300人となった。
平成23年5月 兵庫県内の警察施設にAEDの配置を開始。(7年計画で拡充する)

平成24年6月

母子保健事業のために、ウガンダ共和国に看護師を9ヶ月派遣。
平成25年3月 兵庫県赤十字血液センターが、にしきた献血ルームを西宮市に開設。また、洲本市に淡路供給出張所を開設。
平成25年4月 洲本市の兵庫県赤十字血液センター淡路供給出張所敷地内に、兵庫県支部淡路救護倉庫を設置。「緊急対応ユニット」を配備。

平成26年8月

丹波市豪雨災害が発生。救援物資を搬送。
平成27年3月 阪神淡路大震災20年・兵庫県支部125周年記念シンポジウムを開催。
平成27年6月 中東地域紛争犠牲者支援事業のため、ヨルダン・ハシミテ王国に看護師を1年3ヶ月派遣。
平成27年7月 結成記念50周年を迎えた兵庫県日赤有功会が記念総会を実施。
平成27年11月 支部創立125周年記念兵庫県赤十字大会を、秋篠宮妃殿下のご臨席を得て、国際会議場ポートピアホールで開催。

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