基礎講習・養成講習以外は次のページをご覧ください。
資格継続研修の申込みから受講までの流れ
科目別講習の申込みから受講までの流れ
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講習受講の注意事項は下段に記載しています
基礎講習・養成講習の申込みから受講までの流れ
角丸四角形: 合格された方には 「認定証」を交付。
種 別
受講証
認定証
救急法基礎講習
×
検定合格者に当日交付
救急法救急員養成講習

講習最終日に、

全日程を受講した人に

交付

全日程を受講し、

検定に合格した人に交付

(おおよそ1ヵ月後に送付)

水上安全法救助員養成講習
幼児安全法支援員養成講習
健康生活支援講習支援員養成講習
申し込み時の注意事項
@
電話による申し込みは受け付けていません。
A
申し込み期間外や同一講習への重複申し込みは無効とします。
B
申し込み者本人以外の受講は認められません。認定証等は個人に対して交付されるもので、住所等は受講者分を記載ください。(学校や会社の住所は認めません。)
C
赤十字関係者や業務上必要な方は、所属団体等を必ず記入ください。
D

インターネット申し込みの場合、申し込み確認のメールが自動的に返信されます。

(申し込みとほぼ同時に返信されますが、受講を確約するものではありません。受講の可否は申し込み締切り後 1週間以内に郵送でお知らせします。)

返信メールが届かない場合は、メールアドレスが間違っている可能性がありますので、電話(078-241-1499)でご連絡ください。(携帯電話のアドレスの場合、一部又は全部が受信できない場合がありますのでご注意ください。)

*携帯電話のアドレスでは受信できないトラブルが多発していますので、ご注意ください。「@hyogo.jrc.or.jp」のドメインからのメールを受信できるように設定してください。

  

  (インターネットからの再申し込みは、重複申し込みとなり、無効となります。)

  

E
申し込み時に、救急法基礎講習修了者認定証(赤十字ベーシックライフサポーター)を取得されていない方の「救急法救急員養成講習」への申し込みは無効とします。
F
赤十字救急法基礎講習と救急員養成講習のセット講習に申し込まれた方の、基礎又は養成講習への重複申込みはご遠慮願います。
G
特に救急法の講習では、申し込み者が多くなっています。受講可能の連絡を受けた方の受講キャンセルはご遠慮ください。無断で欠席された場合は、以後の受講をお断りすることがあります。
H
受講の可否は、申込み締切後1週間以内に郵送でお知らせしますが、2週間を経過しても通知が未着の場合は、お問合せください。
I

郵送又はFAXでの申込みの場合は、投函後又は送信後に、必ず電話で到着しているかどうかをご確認ください。ご確認いただけない場合は、申込みを無効とします。【平日(月〜金曜日)の9:00〜17:30に、電話078-241-1499で受付】

   

救急法基礎・養成セット講習への申込者は、募集人数を上回る場合が多く、抽選となります。特に年末から年度末に開催される講習には、募集定員の2〜3倍の応募があります。

基礎講習と養成講習に分けて申し込まれることをお勧めします。

教材費の支払について
@
上記の流れは、日本赤十字社兵庫県支部を会場とする講習のうち、「救急法基礎講習」及び「救急法・水上安全法・幼児安全法・健康生活支援講習の各養成講習」が対象となります。
A
受講締切り日から1週間以内に、受講可否の通知と共に、郵便振替払込用紙を同封しますので、指定の期日まで(講習初日の1週間前まで)に、郵便局でお支払ください。
B
当日の現金でのお支払い及び納入された教材費の返金はお断りいたします。
C
指定の期日までに納入されていない場合は、講習受講はできません。
   

講習受講にあたっての注意事項

  

 まず、「実施要綱(開催要領)」及び「申込みから受講までの流れ」を熟読され、ご理解をお願いします。 その上で、次の事項についても、あらかじめご了承ください。

 

1 時間厳守でご参加ください。

  赤十字の講習は、定められたプログラムに沿って、規定の時間で実施するので、遅刻又は早退された場合には、受講できません。全日程を受講された場合にのみ、受講証を交付します。

 

 2 検定合格者には、認定証が交付されます。

         全日程を受講された方を対象に、学科と実技の検定を行い、学科・実技ともに80点以上(100点満点)を獲得された方に、認定証を後日交付します。どちらかが80点未満であれば、不合格となります。 認定証の有効期間は5年間です。(遅刻又は早退された場合は、検定の受験はできません。)

  

 3 赤十字の講習は、実技主体です。

         限られた日程の中で、定められた指導要綱に従って、指導員が指導を行います。

    学科は、主に一人の指導員が座学で進行します。実技では、受講者約10人に一人の割合で指導員が対応します。受講者が二人一組になって傷病者役と手当実施役を交互で担当することになりますが、その時々に応じて組み合わせとなり、また、受講人数等により異性との組み合わせになることもありますのでご了承ください。

    特定の受講者だけに細部にわたって指導することは困難ですので、予習・復習により、ご自分でも勉強することを実践してください。

    なお、講習会場で騒いだり、講習の進行を妨げた場合は、退席をお願いすることがありますので、あらかじめご了承ください。

    また、例えば、救急法基礎講習では胸骨圧迫、救急員養成講習では傷病者搬送など、力の必要な実技がありますので、ご自分の体力等を考慮し、自己責任で受講してください。

    妊婦の方は、胎児への影響を考えて医師にご相談の上ご参加ください。

    

 4 動き易い服装で受講してください。

       赤十字の講習は実技主体のため、下を向いたり、寝転んだり、また、傷病者役にもなることから、動き易い服装でご参加ください。実技演習を実施されない場合は、受講証や認定証の発行はできません。特に、スカート姿での受講はご遠慮ください。

   

5  自然災害等により講習開催を中止することもあります。

  受講者の安全確保の為、自然災害や感染症等の流行により、急遽、講習開催を中止すること

  もあります。

 

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     *不明なことがあれば、申込み前にお問い合わせください。

        問合せ先: 日本赤十字社兵庫県支部 救護福祉課 講習係

                TEL: 078-241-1499 FAX: 078-241-6990